By 夕起 on 2026年06月11日(木)
Category: 農場

2026年5月 堆肥の肥料分析

毎年行っている堆肥の成分分析。本年度も行いましたので施肥のご参考にご覧ください。

本年度の出来は、全体的に成分が濃いです。特にリン酸が高くなっている為、例年より施肥量を控えめにしていただき、硫安や窒素主体の単肥(油粕など)か、窒素の割合が高い化成肥料を少量だけ一緒に混ぜるのがベストです。

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